展示会情報
ロボットテクノロジージャパン2026(RTJ2026)
出展報告
ロボットテクノロジージャパン2026にご来場ありがとうございました。ご来場いただきました皆様には、改めて御礼申し上げます。
今後とも、弊社ならびに弊社製品をご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
展示内容の一部をご紹介します。
▽ 6軸ロボットバリ取り加工時間76%削減! 加工比較【60,000min⁻¹と20,000min⁻¹】
高速回転スピンドル搭載の6軸ロボットバリ取り事例。
60,000min⁻¹と20,000min⁻¹で回転速度別による加工比較を実施。
《ポイント》
加工時間76%削減を実現しました。
バリ取りシステムにナカニシ高速回転スピンドルを搭載することで、生産性の大幅UPへ導きます。
※本動画で使用している製品は試作品となります。
*The spindle is a prototype for a specific customer.
▽ インバーターケース バリ取り自動化
〔使用スピンドル:BMS-5010、NR-3060+EM-3030T-J〕
ロボットハンドにスピンドル2本搭載のバリ取り自動化事例。
高トルクスピンドル【BMS-5010】を使用したゲート残り部の切削 → ストレートスピンドルに FINESYSTEM社製エアーフロート式アタッチメントを組合わせたフローティングスピンドル【NR-3060 + EM-3030T-J + AF-30型(FINESYSTEM社製)】による外周パーティングラインのバリ取りを実施。
《ポイント》
ロボットハンドにスピンドルを2本搭載(高トルクスピンドル/フローティングスピンドル)することで、「切削」→「バリ取り」の自動化を実現しました。
▽ 炭素鋼部品 バリ取り自動化
〔使用スピンドル:NR3060-AQC+EM-3060J〕
自動工具交換スピンドル【NR3060-AQC+EM-3060J】と三立精機社バリ取りシステム(FCTシステム)をにより、炭素鋼部品(S45C)のバリ取り自動化を実現。
《ポイント》
フローティングシステムによりワーク形状に倣った一定の接触圧を実現し、均一な処理が可能です。
さらに、自動工具交換スピンドルの採用によりコレットホルダの着脱をエアー操作で迅速に行え、工具交換の自動化とダウンタイムの削減に貢献します。
消耗の早い工具や複数工具の使い分けにも柔軟に対応し、異なるシャンク径の工具にも対応可能です。
▽ インバーター部品バリ取り自動化
〔使用スピンドル:NR-3060+EM-3030T-J、NRF-3060S+EM-3060J〕
7kg可搬ロボットで2本のスピンドルを持ち替えての、バリ取り・ブラシ仕上げ自動化を実現。
《ポイント》
ビー・エル・オートテック社製ツールチェンジャーにより、フローティングスピンドルとフランジ付ショートスピンドルの自動持ち替えを実現し、バリ取りから仕上げまでの工程を効率的に自動化します。
FINESYSTEM社製エアーフロート式アタッチメントを組み合わせたフローティングスピンドル【NR-3060 + EM-3030T-J + AF-30型(FINESYSTEM社製)】により、バリを倣って吸収し、再ティーチング不要で安定した加工と削り過ぎ防止に貢献します。
▽ 内径φ21パイプの内径クロス穴面取り
〔使用スピンドル:RAM-3014+EM-3030T-J〕
2026年新製品 アングルスピンドル 極小ヘッド「RAM-3014」を使用することにより、内径φ21パイプの内径クロス穴面取り加工を実現しました。
《ポイント》
RAM-3014は世界最小アングルスピンドル*となっており、最小内径φ18パイプ内の面取り・バリ取りも可能にします。
*2026年1月当社調べ(市販品として)
■展示会場風景




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出展内容

- 開催時期
- 2026年6月11日(木)~ 13(土)
- 会 場
- Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
- 小間位置
- E87